現代社会論

豊かで便利な現代社会が、少しづつ歪んできたことは誰でも感じているはずです。この国が世界に対して何を発信し、何を残そうとしているのか、思いのほどをさまざまな側面から書いてみようと考えました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

グローバル化 10

日本発のグローバル企業

 日本はいくつかのグローバル企業としてのブランドを持っている。ソニー、松下、トヨタ、日立、ホンダなどいくつもの企業が国際的な市場で活躍している。それらの企業が今、グローバル企業としてさらに飛躍しようとしている。松下はパナソニックと名前を変えて、日本から羽ばたこうとしている。ソニーもパナソニックと共同開発したブルーレイDVDを武器に、国際舞台で活躍を続けるだろう。これらの企業は日本から出て、世界中の市場を目指し活動するわけで、すでに日本の企業ではなく、世界の企業なのである。
 
 落語の枕に「芸人に上手下手は無かりけり。行く先々の水に合わねば。」という一節がある。これからのグローバル企業は「日本の企業」などと悠長なことは言っていられない。それぞれの国の市場に合わせて、変幻自在にその形態を変えて生き残らなければならない。グローバル企業に国籍は要らないのである。
スポンサーサイト

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tanitanitanitani.blog73.fc2.com/tb.php/22-479d8c2c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

タニタニ

Author:タニタニ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。